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All Japan Road Race Championship GP250 2005
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| Round |
第1戦 |
| Date |
2005 . 04 . 16 |
| Course |
MINEサーキット |
| Qualify |
1位
time:1'26.776 |
| Race |
2位 bestLap:1'46.910 |
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事前テストから天候に恵まれず、満足いくテストができないまま開幕を迎えました。
予選ではコースレコードを目標にしてましたが、コンマ1秒届きませんでした。
結果的にはクラス初PPでしたが、全く納得のいく結果ではありませんでした。
決勝では1回でもいいから1分25秒台に入れようと心に決めましたが、決勝日は雨がぱらつく天気でGP250のスタートも大幅に遅れてしまい直前には完全ウェットになってしまいました。
本当にレースするの?と言いたくなる位、最低なコンディションでした。レースがスタートすると全くグリップがなくて攻める事が出来ず、何度も転倒しそうになりました。
序盤はペースがあげられず中盤から徐々にペースアップしましたが、転倒しないように走るのが精一杯でした。ラストラップに1度勝負しましたが、ゴールしてみれば2位。・・・何も言葉が出でこないです。
レースを振り返ってみれば、グリップしない状況でもどんな状況でも今年の僕はトップでゴールしなきゃならないんだなと、改めて思い知らされました。
もっともっと強さと速さを身に付けなりません。開幕戦の結果を素直に受け止めて、自分をもっと引き締めて次の筑波はレーコード更新し優勝できるように頑張ります。 |
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| Round |
第3戦 |
| Date |
2005 . 05 . 16 |
| Course |
筑波サーキット |
| Qualify |
1位
time:0'57.468 |
| Race |
1位
bestLap:0'57.805 |
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筑波の前に1度テストがありました。テストでは良いとは言えない結果でしたが、内容的には良いテストが出来ました。予選は絶対にレコード更新!!!と意気込みました。
しかし微妙に届きませんでした・・・。めちゃめちゃ悔しかったですね。
決勝でもレコードを狙いましたが、開幕の事もあったせいか変に力が入ってしまったのか、うまく走れなかったです・・・。
けどレースタイムを少し評価して下さったので良かったです。
地元からもバス2台で応援団が応援して下さった前で勝てて良かったです。
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| Round |
第4戦 |
| Date |
2005 . 05 . 29 |
| Course |
オートポリスサーキット |
| Qualify |
1位
time:1'53.567 |
| Race |
1位
bestLap:1'53.780 |
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2戦連続レコードが更新できていなかったので、今回こそは何が何でも更新するのが目標でした。
しかし、その予選でトラブルが発生してしまいました。予選も残り5分をきった所でトラブルが直り1周のアタック!・・・またしても更新する事が出来なかった。
更新する自信があっただけに悔しかったけど、グランプリライダーは1周あれば更新してますね!実力不足でした。
決勝もまたレコード更新を目指しました!序盤から激しく攻めましたがまたもダメでした。決勝でもちょっとトラブルが発生していて、ペースを上げられない原因があったけど悪い状況の中でも、もっと良い走りがしたかったです。
反省点の多いレースになりました。今回の僕の優勝でHARC-PRO.が通算30勝目をあげる事が出来ました。
ご褒美に本田社長から74DAIJIROをプレゼントしてくれました!是非、DAIJIRO CUPに出たいですね! |
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| Round |
第5戦 |
| Date |
2005 . 08 . 28 |
| Course |
スポーツランドSUGO |
| Qualify |
1位
time:1'31.144 |
| Race |
1位
bestLap:1'31.171 |
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今回の予選でも前戦同様に予選が1回でした。
菅生では路面改修が行われていて、コンディションも良くなっていたのでレコード更新にいつも以上の気持ちが入りました。
しかし、金曜日の合同テストで台風の影響で大雨になってしまい、土曜日は路面の状況が悪化してしまいグリップを掴む事が出来ませんでした。
セッション中もセッティングを変更したりしましたが、赤旗中断などもあり結局最後までグリップ不足に悩み自己ベストも更新できずに予選を終えました。
テストから順調に進んでいたのですごく悔しい予選でした。まだまだ詰めが甘いですね・・・。
予選からセッティングを変更して挑んだ朝フリーでは、予選を上回るタイムを出す事ができました。
迎えた決勝では終始攻めの姿勢でレコード更新を狙いましたが、更新しようと気持ちが入れば入るほど、気持ちとライディングが噛み合わず小さなミスが出たり、気持ちのコントロールが出来なくてタイムを上げることが出来ませんでした。
レコード更新はまたしてもお預けになってしまいました。とっても悔しいです。
次戦が日本グランプリンなるので勉強してきたいと思います。 |
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| Round |
第6戦 |
| Date |
2005 . 09 . 25 |
| Course |
鈴鹿サーキット |
| Qualify |
1位
time:2'12.016(コースレコード) |
| Race |
1位
bestLap:2'13.471 |
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グランプリから連続のレースだったので、かなりモチベーションが高いまま鈴鹿に入りました。今回も1回の予選だったので、落ち着いて挑みました。
セッション中はサスペンションのセットを変更したり、タイヤの確認をしたり、時間を有効に使い残り時間も少なくなったところで、フレッシュタイヤでアタックしました。無我夢中に走った結果、念願のコースレコードを更新する事が出来ました!
グランプリを経験した事が今回の結果につながったと思います。少し安心しましたが、まだまだタイムアップできるマシンなので頑張らなくてはなりません。
決勝日は台風の影響で朝から風が強く、ストレートを真っ直ぐ走るのも大変なくらいの状況でした。
スタートの時間になっても風は強くて、予選で記録したタイムを更新する事とレースタイムを短縮することを目標にしましたが、予想以上に風は強くて何度も振られてコースアウトしそうになりました。終始攻めの姿勢で走ってましたが、結局レコード更新とレースタイムの更新はなりませんでした。
すごく残念な気持ちではありましたが、前戦のグランプリでリタイヤして、何も残らない事がわかっていたので、無事に優勝できたので良かったと思います。このままの勢いで残り2戦を戦いたいと思います。 |
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| Round |
第7戦 |
| Date |
2005 . 10 . 16 |
| Course |
岡山国際サーキット |
| Qualify |
2位
time:1'42.966 |
| Race |
1位
bestLap:1'32.834 |
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今回の予選はウェットコンディションの中で50分間行われました。
前日も雨だった為、足回りのセットを変更してコースインしました。序盤は確認しながら徐々にペースを上げていきました。不安定な雨で、いつ強く降るか読めないので、早めにアタックをしましたが、攻めれば攻めるほど心の不安がありました・・・。ベストタイムが出てもう1周アタックするつもりだったんですが、Pit
inのサインが出たのでPitに入りました。
そしてラストアタックでコースインしたら、一気に雨が強くなりすぐにPitに戻り予選を終了しました。
苦手な雨だったので2番手のポジションは悪くはなかったんですが、密かに開幕からずっとポールポジションだったので、その記録を伸ばそうと気合を入れていたので、すごく悔しかったです。少しづつ雨の走りも良くなっているので、良かったです。
決勝はドライだったんですが、金曜・土曜日が雨だったので、ドライでのテスト不足もあり、変更したセットをいきなり決勝で走るのはかなり不安でした。
今回もスタートからぶっちぎる作戦でしたが、そう簡単にはいきませんでした。
なかなかうまく走れなくて、序盤からスローペースで横江選手をピッタリ後ろにつかれてしまいました。スタートの時間が遅れたのもあって、西日が眩しくていくつかのコーナー進入でリズムを全く掴めなくて、すごく大変でした。ラスト3周あたりで後ろを見ると、横江選手は離れていたのでラッキーでした。
今回もレコード更新が目標でしたが、ドライのテスト不足とコース攻略がうまく出来なかったので更新はできませんでしたが、優勝してチャンピオンを決められたので良かったです。僕の周りにはいつもサポートしてくれるチーム、スポンサーさん、ファンの皆さん等多くの皆さんにサポートして頂いているお陰で、今の自分があるしチャンピオンになる事が出来ました。本当にありがとうございます。
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| Round |
第8戦 |
| Date |
2005 . 10 . 30 |
| Course |
ツインリンクもてぎ |
| Qualify |
1位
time:1'54.412 |
| Race |
1位
bestLap:1'54.775 |
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今回はレコードというよりも、自分の走りと車体のセットをGPライダーに近くなるように練習していました。簡単に言うと、全日本の選手は突っ込み重視の走りになってしまい、立ち上がりスピードが遅くなってしまいます。GPの選手は立ち上がりを重視した走りで、ストレートを有効に使う走りをします。なぜ走りを変えようと思ったのは、速く走るのは当然ですがヨーロッパに行くと路面のコンディションとか違いがあって、今まで(日本)の走りだと世界の頂点を目指そうと思ったら無理だと思ったからです。
予選では大きくサスペンションを変更したら、今まで感じた事のない車体の動きを感じたりしました。まだ走りとタイムが噛合わないですが、今やっていることは無駄にはならないので、もっと気合入れて頑張ります。
最終的には、いつもよりタイム差は少なかったですが6回目のポールポジションを獲得できました。
決勝はいつも通り作戦はなく最初から最後まで攻めの姿勢で走りました。路面温度も低くて序盤は思うようにペースが上げられなくて、横江選手とのバトルになりました。横江選手とはライディングスタイルが正反対で、コーナーの進入で抜かれてストレートで抜き返す展開が続きました。ストレートでは全然僕の方が速いので抜き返す事は簡単でしたが、走りのリズムが崩れやすかったです。
決勝もサスペンションのセットを大きく変更したので、良かった部分もありましたが、逆に悪い部分が明確にわかったので良かったです。
最終的に4秒差でゴールしました。今回のレースで得た収穫は大きくてとても重要な事だったので、この先のレースを考えるとすごく充実したレースになったと思います。
あとはタイムが噛合ってくれれば、もっと高いレベルを狙えると思います。
今年もすべてのレースが終了いたしました。暖かいサポートをしていただき、ありがとうございました。振り返ってみれば7戦中6勝で6回ポールポジションと内容はどうであれ、すごく良かったと思います。来期に関してですが、希望のGP参戦の話はまだありません。どうなるかまだわらかりませんが、決まったらすぐにご報告します。 |
World Grand Prix GP250 2005
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| Round |
MOTO GP 第12戦 |
| Date |
2005 . 09 . 18 |
| Course |
ツインリンクもてぎ |
| Qualify |
3位 time:1'52.374 |
| Race |
リタイヤ bestLap:1'55.050 |
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初日の予選から3番手スタート切ることができて、2日目の予選も、途中5番手あたりまでポジションを落としましたが、ラストアタックで3番手にアップすることが出来ました。
マシン、タイヤ共にすごいパフォーマンスを発揮してくれた事が結果につながったと思います。ラストアタックも単独でレースタイヤでアタックしたので、少し自信になりました。
決勝ではスタートはうまく行ったんですが、少しミスもありポジションを落としてしまいました。
1台1台抜いていこうと思ったんですが、GPライダーは序盤から激しくてなかなか抜けなかったです。
そして3周目の90度コーナー立ち上がりで、ハイサイドで転倒してしまいました。走りが悪循環な走りになっていて転倒につながってしまいました。。すごく悔しいです。
結果的にトップのペースも速くなかったので、もう少し冷静にレースを見れていれば、転倒も避ける事が出来たかもしれません。
今回のレースでたくさん勉強できたので、今週末の鈴鹿では発揮出来る様に頑張ります。 |
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