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2008年FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ第8戦 6月29日(日)
サンマリノ・ミサノサーキット(全長:4.226km)予選日:晴れ/決勝日:晴れ
©Richard Handley
予選 : 23位 ベストタイム1分38秒323
©Simon Bradley
FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ第8戦の舞台となったミサノサーキットは青山周平にとって走り慣れているコース。
シリーズも後半戦に突入し、チームは今シーズンの初ポイント獲得を最低条件に掲げ、レースウィークを迎えた。
初日からマイナートラブルに見舞われた青山。周回を重ねるたびにタイムを上げるが、予選は1分38秒323で23番手。
2度目のスーパーポール進出は果たせなかった。
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レース1決勝 : 13位 ベストタイム1分39秒169
©Simon Bradley
そして迎えた決勝レース1。
まずまずのスタートを決めた青山は、オープニングラップを21位まで順位を上げて通過。
自分より遅い集団を追い抜くことに手間取り、翌周を23位まで落とす。
それでも自分のペースを守って走行していた青山は6周目には19位まで順位を上げていた。
翌周に遅い集団から抜けた青山はさらに順位を上げて行き、7周目には17位、そして12周目にはポイント圏内の14位まで順位を上げていた。
そして18周目に13位まで順位をあげ、そのままフィニッシュラインを通過。
チームにとっても、青山にとっても重要だった初ポイントを獲得した。
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レース2決勝 : 19位 ベストタイム1分39秒036
©Simon Bradley
決勝レース2もレース1と同じような展開。
まずまずのスタートを決めた青山はオープニングラップを20位で通過。
周回を重ねるごとに順位を上げ、3周目には17位までポジションアップした。
そして前を行く集団に追いついた青山は、その集団に襲いかかる。
だが、それが裏目に出て、6周目にコースアウト。
すぐにコースに復帰したが、順位を19位まで落としてしまった。
これで前の集団から大きく離されてしまった青山はそのまま19位でゴールした。



青山周平
「チームオーナーから今回は必ずポイント獲得してくれと言われ、プレッシャーもあったので、ポイントを獲得できたことはチームにとっても自分にとっても大きな前進です。第2レースもいい感じだったので、ミスをしたのは悔しかったです。次はさらに上位でゴールできるようにがんばります」
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