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MOTOGP 250cc


スペイン選手権 MOTO2



2009 MOTOGP 250cc R2 POLINI GRAND PRIX OF JAPAN
ツインリンクMOTEGIサーキット天気 予選日:雨/決勝日:晴れ
予選 : 17番手 ベストタイム 1'55”929
未曾有の不況の中、レギュラーシートを失った青山周平がチャンスをつかむためにチャレンジした2009年の日本グランプリ。
ハルク・プロの本田重樹監督を始め、多くの方の協力があって、やっと実現したスポット参戦。
その道は決して平坦ではなかったが、走れる喜びをかみしめ、一歩一歩、前進していった。
金曜日はドライコンディションとなったが、気温が上がらなかったこともあり、タイヤの暖まりを確認しながら慎重なライディングを見せ45分のフリー走行は17番手につけていた。朝から雨模様となった土曜日。
午後の公式予選に向けウエットコンディションのセッティングを詰め、15番手につけていた周平。
しかし、時が追う毎に雨足は強くなり公式予選の中止が発表された。
グリッドはフリー走行のタイムで決まることになり、ドライコンディションとなった金曜日のタイムで17番手5列目と、後方からのスタートとなってしまった。

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決勝 : 6位 ベストタイム 1'55.225
決勝では、アウト側からスタートダッシュを決め、序盤からポジションを挽回。











攻めのセッティングにやや戸惑いペースを上げられないでしたが、そのマシンにも慣れてくると、一台、また一台と前をゆくライダーをかわしていく。










そしてレース中盤には5番手まで上がるが、コースアウトし、後方から追い上げてきたデボン選手にかわされ6番手に後退。










しかし、デボン選手をピタリとマークし、最終ラップに勝負を仕掛けようとしていた。迎えたファイナルラップ、はやる気持ちが先にいってしまい、5コーナーの立ち上がりでハイサイドを食らってしまう。
最後に勝負できなかったものの6位でゴール。世界の強豪と互角以上の走りを見せ、存在感をアピールした。







青山周平コメント
「本当に多くの方々に支えられてこそ、レースができるということを、今回ほど感じたことはありません。チームを始め、スポンサーの皆さん、応援してくれた皆さん、そして家族、すべての方に感謝しています。本当にありがとうございました」
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